Kling AIKling 4.0 · Videm

Kling 4.0 動画生成AI

最初のカットからラストシーンまで、思い描いた動きを映像に。Kling 4.0に人物の見た目、カメラワーク、音を伝えて、音声付きの動画をつくれます。

3〜30秒 · 720p / 1080p · 音声も同時に生成

Kling 4.0の動画サンプル

アクション、コミカルな演出、カメラワーク。サンプルのプロンプトを使って、自分のシーンにも挑戦してみましょう。

スタジアムのスタント

観客が見守るなか、衣装を着たライダーがスタジアムのジャンプ台へ向かいます。

タコのバーテンダー

ネオンに照らされたバーで、アニメのタコがシェーカーを投げて受け止めます。

街を駆けるパルクール

カメラが街の屋根を走り抜けるパルクールの動きを追います。

つくりたい動画のヒント

商品の魅力を伝える

Kling 4.0で商品を回り込むカメラや柔らかな照明を指定。輪郭や質感、動作の細部を環境音とともに見せられます。

しぐさから物語をつくる

一瞬のためらい、小さな発見、不意の音に振り向く表情。しぐさや短いセリフを起点にシーンを組み立てます。

SNS向けの会話動画

縦長・横長の画面で、人物の表情と短いセリフが伝わる動画に。場面に合った背景音も指定できます。

動きのあるカメラワーク

素早いパンや追従撮影を使い、入り組んだ街並みや障害物を通り抜けるアクションを描きます。

Kling 4.0でシーンを演出する

最大10枚のキーフレームで流れを指定

Kling 4.0に最初の画像を入れ、中間と最後のフレームで見せたい場面を指定します。その間にどんな動きが起きるかを言葉で補いましょう。使える枚数は動画の長さに応じて変わります。

入力キーフレーム

  1. 6枚のキーフレームでつなぐシーン — キーフレーム 1
  2. 6枚のキーフレームでつなぐシーン — キーフレーム 2
  3. 6枚のキーフレームでつなぐシーン — キーフレーム 3
  4. 6枚のキーフレームでつなぐシーン — キーフレーム 4
  5. 6枚のキーフレームでつなぐシーン — キーフレーム 5
  6. 6枚のキーフレームでつなぐシーン — キーフレーム 6

生成した動画

3〜30秒から、シーンに合う長さを選ぶ

長さは3〜30秒の範囲で1秒単位で指定できます。短く印象的に見せる商品カットにも、動きや感情をじっくり描くシーンにも合わせられます。

参照素材で見た目や動きを伝える

画像は最大10枚、参照動画は最大5本。人物の服装や見た目、動きの方向性をKling 4.0に伝えます。@image_1などのタグで、どの素材を使うか指定できます。

Kling AIのカーチェイス例で使われる人物・車・背景の参照画像

生成した動画

映像と音声をまとめて生成

セリフ、足音、周囲の物音をプロンプトに書くと、Kling 4.0が映像とともに音声を生成します。参照動画を使う場合は、元の音声を残すかどうかも選べます。

Kling 4.0の使い方

素材を選び、シーンを伝え、設定を確認して生成します。

  1. 01

    つくり始める方法を選ぶ

    テキストから始めるか、画像や動画を参照素材として追加。キーフレームを並べて場面の流れを指定する方法もあります。

  2. 02

    動きと音を伝える

    人物が何をするか、カメラがどう動くか、どんなセリフや音が聞こえるかを入力します。

  3. 03

    生成してダウンロード

    長さと解像度を選び、必要なクレジットを確認して生成。完成したらプレビューして保存できます。

Kling 4.0 プロンプトの書き方

動き、カメラ、音。具体的に伝えるほど、シーンの意図が伝わります。

動きとカメラの位置を伝える

人物の動きと画角をセットで書くと、シーンの位置関係が伝わりやすくなります。

参照素材の役割を指定する

「@image_1」で服装や見た目、「@video_1」で動きの参考を指定できます。アップロード済みの素材だけを記載してください。

フレームの間の動きをつなぐ

開始・中間・終了の3枚を使う例です。それぞれの画面の間に起きる動きを説明します。

セリフと周囲の音を添える

誰が何を話し、周りにどんな音があるかを書きます。セリフは動画の長さに収まる分量にしましょう。

Kling 4.0・Kling 3.0・Seedance 2.5を比較

キーフレームで流れを決める、カットごとに演出する、多彩な素材を参照する。つくり方に合わせて選べます。

制作で重視することKling 4.0Kling 3.0Seedance 2.5
動画の長さ1本3〜30秒1本3〜15秒1本最大30秒
シーンの組み立て最大10枚のキーフレームで要所を指定複数カットの構成とカットごとの演出プロンプトで動きやカット間の変化を指定
参照素材参照モードで画像10枚・動画5本まで画像・エレメント参照で同じ被写体を指定画像30枚・動画10本・音声10本まで
試したい制作見せ場を決めた商品紹介複数のカメラカットを使う短い会話映像と音声の素材を使った広告動画

Kling 4.0の上限はこの画面での仕様です。キーフレーム数は動画の長さによって変わります。他モデルの機能はプラットフォームやモードにより異なります。

Kling 4.0ガイド · Kling 3.0ガイド · Seedance 2.5の紹介

サブスクリプションとクレジットパック

継続して使うなら定期プラン、単発の制作にはクレジットの追加購入を選べます。お申し込み前に、料金プランとクレジットをご確認ください。

クリエイターのKling 4.0作品

元の投稿で、作品の背景やほかのアイデアもチェックできます。

Kling 4.0 よくある質問

どのモデルで動画を生成しますか?

快手(Kuaishou)が開発したKling 4.0を使用します。Videmは独立したオンラインサービスであり、Kuaishouの公式サービスや関連会社ではありません。

Kling 4.0で画像から動画をつくれますか?

はい。画像を見た目やスタイルの参考にするほか、キーフレームモードで開始フレームに設定し、動画の最初の画面を指定できます。

参照動画は何本まで使えますか?

最大5本です。1本あたり2〜30秒、すべての動画を合わせて30秒以内にしてください。

動画の長さは選べますか?

3〜30秒の範囲で1秒単位で選べます。初期設定は5秒です。

Kling 4.0は音声も生成しますか?

はい。プロンプトに書いたセリフ、効果音、環境音を映像とともに生成します。ただし、口の動きとセリフの完全な一致は保証されません。

4Kで出力できますか?

この画面で選べるのは720pと1080pです。4K出力には対応していません。

キーフレームは何枚まで使えますか?

開始画像は必須で、終了画像と最大8枚の中間画像を追加できます。合計の上限は動画の秒数に1を加えた枚数で、最大10枚です。5秒なら6枚、9秒以上なら10枚まで使えます。

必要なクレジットはどう決まりますか?

出力する動画の長さ、720p・1080pの解像度、参照動画の長さで決まります。生成する前に必要数が表示されます。

APIキーは必要ですか?

不要です。Videmにログインし、アカウントのクレジットを使って生成できます。

参照動画とキーフレームを一緒に使えますか?

同時には使えません。参照モードとキーフレームモードは別の生成方法なので、どちらかを選んでください。

どの画面比率に対応していますか?

参照モードでは自動、16:9、9:16、1:1、21:9から選べます。キーフレームモードでは開始画像の比率に合わせて出力します。

次は、どんなシーンをつくりますか?

アイデアを言葉にして、Kling 4.0で動画にしましょう。

動画を生成